2017/09/13

山の畑で(ヤブラン、ヒルタ、タマスダレ、サルビア、冬瓜)

夜のうちに雨が降り、目覚めると晴れ間が見えています。
昨日に続いて、山の畑に種を蒔こう。

種まきが終わってふと見ると、
ラッキョの葉が伸びているのを見つけました。

ずいぶん以前にあちこちにラッキョを植えていたのでしょう。
毎年、草むらの中で株になって茂っています。

はじめは、ラッキョと野蒜の見分けが付かず、
匂いを嗅いでみたり、掘り上げてみたりして見分けていました。
よく見ると、葉がまっすぐ伸びているのがラッキョでした。

花ラッキョは2~3年して掘り上げ、分球して小さくなったラッキョを使いますが、
我が家のラッキョは植える時点でかなり小さい球根なので、
翌年収穫しても花ラッキョクラスの小さな球根なのです。

すっかり忘れていたのですが、ついでに植え付けることにしました。
来年の初夏に掘り上げて、ラッキョ漬けにしたいと思います。

庭では、ヤブランが花盛りです。

ヤブラン


ヤブランのそばにヒルタが一輪咲いていました。

ヒルタ&ヤブラン


モグラ除けにとまとめて植えてたタマスダレも満開です。

タマスダレ


昔ながらのサルビアです。
20年以上も種取りしながら咲かせています。
矮性種が多くなったので、最近はあまり見かけなくなりました。

サルビア

草を捨てに行ったら、トウガの花が咲いていました。
今頃咲いてもちょっと遅いと思うのですが・・・・・・・・。

トウガ


予報が外れたので、予定していた畑仕事を全部終えることができました。

一月ほど前に草を取って安心していたハーブの庭の草が茂り、
大変なことになっています。

次は、常緑樹の剪定と草花の種まきをしようと思っていたのですが・・・・・。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。



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