2017/08/04

夏バラ紹介3(アバウトフェイス、グラハムトーマッス、レディオブシャーロット、ノバーリス)

猛暑で助かっていることもあります。
奈良漬け用の瓜を干して乾燥するときにすぐに乾くこと。
梅雨時にこの作業をすると、なかなか乾燥しません。
十分乾燥しないまま酒かすに漬け込むと、瓜が柔らかくなってしまい食べられなくなります。
天候のおかげで、お盆にはおいしい奈良漬を食べることができそうです。

梅雨明けに収穫できるように、
自分なりではありますが青シマ瓜の栽培方法もずいぶん確立してきました。
今度機会があれば紹介したいと思います。


さて、今回も猛暑の中で頑張っているバラたちを紹介します。
はじめにアバウトフェイスです。
病気知らずでコンスタントに花を咲かせてくれます。
花もきれいで、ローメンテナンスなので、我が家の庭にぴったしの品種です。
アバウトフェイス

グラハムトーマスです。
いっぱい葉をつけていて、病気にもかからず意外と元気に育っています。
夏はさすがに花数は少なくなってます。
グラハムトーマス

同じイングリッシュローズのレディオブシャーロットです。
グラハムトーマスと同じくらい元気に頑張っています。
レディオブシャーロット

とても元気なのが、このノバーリスです。
周辺のバラが黒星病に苦しんでいるにもかかわらず、
花数は少なくなってはいるものの、
元気にきれいな花を咲かせています。
ノバーリス

株の姿はこんな感じで、元気もりもりですよ。
健康優良品種です。
ノバーリス

実は、3月に1度消毒をして以来、一度も消毒をしていません。
以前は、相当頑張って毎週消毒してみましたが、
結果はほとんど同じような気がしています。
これからは、土づくりとマルチングなどに気を配りながら、
できるだけ消毒しなくて済むように工夫していきたいと考えています。

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