2017/07/27

ハ行から始まるバラ8(ホワイトプリンス、ホワイトマスターピース、ホワイトマルメゾン)

頭の中までボーっとなるくらい暑い日が続きます。
今日は、ハ行から始まるバラの最終回となります。
今日紹介する3品種で、ハ行から始まるバラは30品種となりそうです。
ハ行の終わりは「ホ」なので、ホワイトばかりになってしまいます。

はじめに、ホワイトプリンスです。
どちらかというとマイナーな品種かもしれません。
1961年アメリカで作出されてということなので、東京オリンピックの3年前になります。
咲き始めはこんなにすっきりした感じです。
ホワイトプリンス

開くと柔らかい感じが前面に出てきます。
意外と樹高も高く、150cmぐらい伸びています。
花壇に植えるときは、後ろの方がいいと思います。
花もたくさんつけてくれるし、優れものです。
つぼみの時は、少しピンクがかっています。
ホワイトプリンス

ホワイトマスターピースです。
開き始めです。
ホワイトマスターピース (2)

もう少し開いたところです。
すっきりして、いかにも白バラという感じがします。
ホワイトマスターピース

開いた感じもいいですよ。
花の感じの割には、我が家では樹高が低く80cmぐらいです。
条件が合えば、130cmぐらいになることもあるそうです。
ホワイトマスターピース

ホワイトマルメゾンです。
系統はブルボンローズで、スブニールドゥマルメゾンの枝変わり種だそうです。
開きかけはロゼットこんな感じなのですが
ホワイトマルメゾン

開くと、こんな感じになります。
とても柔和な姿です。
樹高が低く横梁なので、花壇の前面に配置したいバラの一つです。
ホワイトマルメゾン

白バラばかり見ていると、ホワイトケーキのデコレーションのようですね。

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