2017/07/23

ハ行から始まるバラ7(ボニカ’82、ポールセザンヌ、ホワイトクリスマス、ホワイトグレーテンドルスト)

7月23日(日)は大暑。
一年で最も暑さが厳しく感じられるころだそうです。

昨日、あまり暑いので、屋外の日陰に温度計を置いてみたところ
なんと38℃もありました。

気象庁が発表する「気温」は百葉箱内の日陰で通風の良い場所での気温だそうですが、
アメダス観測地点の気温は円筒形の筒の中にファンで空気を流しておいて電気式温度計で無人で測定するそうです。
円筒の筒は断熱層を挟んで二重になっていて、周囲環境による放射成分の影響を除外しているので、
私たちが生活しているコンクリートやアスファルトに囲まれた環境の気温とは、かけ離れてしまうこともあるようです。

ちなみに、今日発表された最高気温は34.6℃でした。

やっぱり自分で温度計を持ち歩いて計るのが、タイムリーなやり方なのかもしれませんね。

さて、ハ行から始まるバラの7回目になります。
はじめに、ボニカ’82です。
パステルピンクで丸弁・平咲きの花が房になってたくさん咲きます。
ボニカ82

切り取った写真なのでやや分かりにくいのですが、
こんな感じの樹形で、樹高も80cmぐらいです。
ボニカ82

ポールセザンヌです。
黄色とピンクの絞りのきれいなバラです。
香りも素晴らしく、比較的病害虫にも強いようです。
この季節でも、葉をたくさん茂らせています。
ポールセザンヌ

ホワイトクリスマスです。
開花時の写真が見当たらないので、開き始めの写真です。
名前にホワイトが入っていますが、花色はアイボリーホワイトだと思います。
アイボリーとは象牙色のことですが、最近は象牙を見たことがない人も多いかもしれませんね。
ホワイトクリスマス

ホワイトグレーテンドルストです。
手前の房咲きの白バラです。
ホワイトグレーテンドルスト

カタログ等によると、ハイブリッドルゴザ系のオールドローズのようです。
フィンブリアータと同じカーネーション咲きです。
しっかりした四季咲き性でたくさんの花をつけてくれます。
白のほかにも赤とピンクがあるそうですが、まだ出会ったことはありません。
ホワイトグレーテンドルスト

シマトネリコの新枝も伸び放題の状態なので、少し剪定が必要かなと思っています。
青シマウリの収穫時期も近づいてきているようです。
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