2017/07/20

ハ行から始まるバラ5(プリンセスドゥモナコ、プリンセスミチコ、ブルーバユー、ブルームーン)

九州北部も梅雨明けしました。
暑い日が続きます。
一昨日は、6~7mもある、お隣のクヌギが突然倒れて我が家の畑に
そこで、昨日はチェーンソーでその後始末を行いました。
久しぶりにチェーンソーを出したので、もう一本カキの木を切りたかったのですが、
暑さに負けて断念しました。
朝からクヌギの処理→草刈り→畑の施耕→アジサイ等の剪定と
終日の作業で疲れたので、ブログは休んで早寝でした。

以前に、草刈り機などのエンジンのメーカーに勤められていた知人に聞いたのですが、
エンジンの故障のほとんどは、使った後のケアが悪いことが原因だそうです。

使用した後に、燃料を抜くか、燃料コックを閉じてから、
もう一度一度エンジンをかけ、エンジンが自然に停止するまで放置することが大切なんだそうです。
エンジン内に残った燃料を燃やしきる作業を、使用後のケアとして習慣づけるといいそうですよ。

それを毎回実行するようになってから、耕運機、草刈り機、動力噴霧器、チェーンソーなど
久しぶりに使用しても、いつも一発で始動するようになったので、
ぜひ、参考にしてください。

前置きが長くなりました。
今日も、ハ行から始まるバラの5回目です。

はじめに、皆さんご存知のプリンセスドゥモナコです。
白とピンクのバラはどの品種も人気があるようですね。
日本人の美の感覚にマッチするでしょうね。
海外でも人気があるといいますから、人間の美の感覚なのかもしれません。
プリンセスドゥモナコ20170510 (3)

プリンセスミチコです。
ミチコと呼び捨てにするのもちょっと気が引けそうですが・・・・・、
花形が安定するのに3~4年かかったような気がします。
プリンセスミチコ 20170515(2)

ブルーバユーです。
開きかけは、少し赤みを帯びた藤色です。
20170511ブルーバユー (2)

開くとだんだん藤色に青みが増してくるような気がしています。
この写真は、一眼レフで色調整をして撮ってもらったものなので、
いつものコンパクトカメラとは、一味違っています。
実際は、ここまでの青さはなかったような印象があります。
20170513ブルーバユー

ブルームーンです。
こちらは同じ藤色でも赤みが多い系統です。
世にいうブルーの香りが強い品種です。
ハイブリッドティローズでも、すこし樹高が高い方です。
ブルームーン20170520

ここで紹介している写真は、今年咲いたバラの写真の整理を兼ねて50音順に紹介しているので、
現在咲いているバラの花というわけではありません。

バラの花もいくらかは咲き続けていますが、
現在のバラの庭の様子は、このような状態です。
西庭20170715

花の姿も完全に夏花で、春の姿とはずいぶん違うものが多いようです。





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コメント

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イングリシュガーデンさん おはようございます

プリンセスモナコ やっぱりきれいですね。
このところ暑くなって花付きがあまりよくないようです。この写真はちょっと前の写真です。プリンセスミチコもやっときれいな花が咲くようになってきたところです。
FRなのでたくさん花を咲かせてくれますよ。寒冷地ほどオレンジ色の発色が良いそうですよ。こちらでも晩秋の花色が一番いいみたいです。
こちらに比べると、朝夕がずいぶん過ごしやすそうで、うらやましい限りです。
ご自愛くださいね。

今晩は

プリンセスドゥモナコ、きれいに咲いてますね。
どこから見ても惚れ惚れする花姿。
それに水滴がついていて、生き生きと見えます。
プリンセスミチコも姿よく色よく咲いてますね。