2017/06/14

ア行のバラ4(エリナ、オーギュストルノアール)

今日は久々に29℃と暑い一日でした。
朝夕が16℃まで下がるので、夏の暑さほどには感じません。
なかなか雨が降らないので、困っったものです。
田んぼでは麦刈りが終わり、田植えの準備が急ピッチで進められているようです。
里山の棚田も水が入り始めたところもあるようで、
農家の方々にとっては忙しい時期を迎えられているようです。

今日は、ア行のバラの最終になります。
はじめに、エリナです。
うどんこ病や黒星病にも強く、樹勢も強い優れもので、2006年に殿堂入りした銘花です。
今年はずっと大きくなっていますが、樹形はこんな感じです。
樹高は1.5m程度です。
(2016.5撮影)
エリナ

咲き始めの様子。
エリナ

花びらが開き始めたところ。
エリナ

花びらが満開のところ。
エリナ

ア行最後の花は、オーギュストルノアールになります。
日本でも有名なフランス印象派の画家、
ピエール=オーギュスト・ルノワールの名前が付けられたバラです。
花びらの数が特段多いというわけではないのですが、
蕾はかなりの重さがあります。
オーギュストルノアール

これが満開状態です。
シュートの伸びが良く。1.5mほど高くなるということでしたが、
残念ながら、今のところ我が家ではその兆候は見られません。
オーギュストルノアール

写真を撮りそこなっていたのが2種あったため、15種の紹介となりました。
次回からは、カ行のバラになります。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・・。


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