2017/04/16

里山の春の恵み


今日は今年一番の暑さ、26℃でした。
草刈り機の初出動でしたが、汗だくになりました。
草刈りが終わったら、畑を耕して枝豆の種をまきました。
ずいぶん遅くなったけど、サツマイモの種芋も植えました。
うまくいけば1か月半ほどで挿し穂が取れると思います。
今日は最近食卓で出会った里山の贈り物の写真をアップします。
はじめに、ユキノシタです。
この赤いユキノシタが食用です。
天ぷらにしていただきます。
20170407ユキノシタ

つぎは、セリです。
少し硬くなりつつありますが、まだいけます。
主におひたしでいただきます。
20170404セリ

フキです。
畑のあちこちに顔を出します。
消毒薬や除草剤のかかる場所のフキは食べません。
バラの庭にも顔を出すので、見つけたら退治しているのですがなかなか絶滅には至りません。
なかなかタフな奴です。
端っこのほうは仕方ないかと、すでにあきらめています。
20170412フキ

今年も発見しました。
キクラゲです。
一昨年の冬に倒した柿木から顔を出していました。
明日は雨が降るので、ぐんと成長してくれると期待しています。
特に、ちゃんぽんには欠かせない食材です。
20170407キクラゲ

またご近所さんからタケノコをいただきました。
前回はお煮つけだったので、今回はたけのこご飯にして、とてもおいしくいただきました。

春になると何かしらおいしい食べ物に出会えるのが、田舎のありがたいところです。

誰も取らないので、キンカンがまだたくさん実ったままになっていました。
いつもは鳥たちが食べてくれるのですが、今年はキンカンよりおいしいものを見つけたのでしょう。
食べてみたらまだけっこうおいしいくいただけました。
これ以上放置していたら木にも負担がかかるので、全部収穫しました。
八朔も数個残していたので食べてみました。
これまたおいしくいただけたのでついでに収穫しました。
今がおいしく食べられるぎりぎりの時期なのかもしれません。
20170416キンカン

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・。
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