2017/03/31

いろんな花が・・・・・ 2

今日は10℃ほどの雨の1日で、やや肌寒い感じです。
72候では「雷乃発声」(雷乃ち声を発す)になります。
この時期は、古より気圧配置が変わりやすく天候が不安定になる時期なのでしょうね。


真っ白な雪柳があまりにもきれいだったので写してみました。
近づいてみるとまた一段ときれいです。
道を歩いていてもいろんなところで満開の雪柳をよく見かけます。
春本番なんですね。
20170330ユキヤナギ

違う種類の水仙が咲いていました。
苞のフリルが特徴的です。
20170330スイセン

先日までは白ばかりだったのですが、
その白花の姿が見えなくなると、今度はピンクのオキザリスが咲き始めてきます。
20170330オキザリス

ピンクのそばでは、赤色のオキザリスも咲いていました。
入り混じっていて、すでにどれがどれだかわからなくなっています。
20170330オキザリス
黄色のもあるのですが、まだ花の姿はありません。

そして、里山の片隅では草にまみれてハナニラがしっかりと咲いていました。
バラの庭のハナニラはもう少し後から咲き始めます。
20170330ハナニラ

暮らしの周りに花たちの姿が増え、移り変わる・・・・、
春の楽しい季節がきたようです。

長くなるので続きは明日に回したいと思います。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・。

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2017/03/30

いろんな花が・・・・

今日は18℃、快晴で、今年一番の春でした。
ミツバチくんたちも花の間を忙しく飛び回っていました。
作業服一枚でもたくさん汗をかきました。
ハーブの庭の作業の前に、菜園の様子を見に行くと・・・。
なんと菜園も花盛りでした。
そこで、写真をパチリしてみました。
ヒヨドリに食べられていた白菜の花です。
20170330ハクサイ (3)

次は、水菜の花です。
20170330ミズナ (2)

草にまみれて、そら豆の花も・・・・・・
20170330ソラマメ

こちらは、草の中の花ダイコンです。
20170330ハナダイコン

駐車場にはタンポポの花が・・・・
20170330タンポポ
いろんな花が春の到来を喜んでいるようです。

さて、ハーブの庭の深耕作業は今日も難航しました。
かなり大きな石から小さな石まで・・・・・、
まだまだたくさん出てきそうです。
それでも、枯れてしまったと思っていたハーブたちも、予想以上に芽吹き始めていました。
深耕が終わるとハーブたちの植え替えです。
20170330ハーブ園南東 (2)

水仙を近景にして南側の庭の様子を写してみました。
手前のバラはホワイトプリンスです。
今年は少し高い位置で剪定してみました。
20170330南庭

いつも見過ごしている花たちも近づいてみるとそれぞれに違っているのも面白いものです。
そして、どの花もやっぱりそれぞれに美しいものです。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。

2017/03/29

カサバルピナスが開き始めました

昨日とは変わって、16℃もあったのかなと思うぐらい肌寒い一日でした。
カサバルピナスの花穂が伸びてきました。
20170328カサバルピナス

ユキヤナギも満開です。
日差しが逆になってしまいました。
20170326ユキヤナギ

いつものスイセンも仲間が増えてきました。
20170328スイセン

一輪だけの姿もきれいだったのでアップしてみました。
CIMG4454.jpg

あちこちでギボウシの芽が出始めました。
冬の間にギボウシの植え替えをしたのですが、何をどこに移したのか忘れてしまったので、早く葉が出てほしいところです。
20170328ギボシ

最後に、昨日の庭の様子です。
バラの新芽も伸びてきましたが、草の伸び方はそれを上回っています。
20170328西庭東

明日はハーブの庭の深耕と整地です。
ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・。
2017/03/28

はじめまして(桃、ミモザ他)

今日は暖かい日差しのいい天気でした。
庭中の木々の消毒をしました。
今日の庭では、いろいろな発見がありました。
まず最初は、先日紹介していた桃(桃水)の花が咲き始めていました。
花桃と違って桃色の花です。
20170328桃

遅まきながらミモザの花が開きはじめていました。
今日の青空によく映えてます。
20170328ミモザ (2)

庭の隅っこではキイチゴ゙の花を発見しました。
20170328キイチゴ

そして、枯葉を集めていたら、今年初めてアマガエルと出会いました。
暖かさで目覚めたばかりなのか、動きはとてもにぶいようです。
20170328アマガエル

今日で剪定が終わりました。
サクランボの後ろのヤブツバキも、覆われていたアケビのつるをすべて取り除いてすっきりなりました。
20170328ヤブツバキ (2)

薮の中から切り出した竹です。
庭の草木の添え木に使いたいと思っています。
今年は竹の切り出しに行ってなかったのでちょうどよかったです。
20170328竹

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。

2017/03/25

春本番の兆し(チューリップ・ハナモモ・カラー)


チューリップ゚の花が咲き始めたました。
つぼみも見えてます。
春本番の兆しです。
CIMG4477.jpg

今日は、72候の「桜始開」(桜始めて開く)ですが、
我が家では、ハナモモの花が咲き始めました。
紅白が混じった源平花桃です。
パッと明るくなった感じです。
CIMG4470.jpg

こちらは、カラーの一番花です。
今朝、咲いているのを見つけました。
寒さに耐えてきた様子が花弁からもうかがえます。
「よく頑張ったね」と声をかけたくなります。
CIMG4473.jpg
これから果樹の花たちも咲き始めそうです。
やっと春本番の兆しが見え始めました。

さて、剪定のターゲットはサクランボの木の後ろにある薮椿です。
サクランボの後ろは2mほどの段差があり、作業しにくい場所に薮椿は生えています。
しかも、表面はアケビのつるに覆われているので、ただの剪定では終わりそうにありません。
ごらんのとおり、雌竹も伸び放題ですし、足場も悪いのです。
全体で30㎡ほどなのですが、相当時間がかかりそうな予感がしています。
まずは、一歩ずつ足元から片付けていきたいと思います。
CIMG4459.jpg

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・・。
2017/03/23

早春の庭(フェリシア、カラスノエンドウ)

庭の北側にヤブツバキの古木があります。
根元が直径約30㎝、樹高4~5mぐらいあり、相当な樹齢だと思われます。
周りの日当たりが悪いので、1mほど低く剪定したいと思っています。
しかし、木の根元周辺はアケビや蔦カズラなどのつる植物と竹などが生え、手つかずの薮になっています。
この薮をすっきりさせなければ、剪定どころではありません。
足場も悪いので、少しずつ蔦カズラを取り除きながら根元へと進み、木に登って剪定する作戦です。
椿は固木なので、かなり細い枝に足をかけても折れないので、足場を作る必要はありません。
数日かけての剪定になりそうです。

作業の合間に、バラの状態を撮ってみました。
レディ オブ シャーロット(ER)です。
ずいぶん新芽が伸びてきました。
20170321レディオブシャーロット

ピースですが、こちらはこの程度です。
バラによって動き出しが少しずつ違うのも面白いなあと思います。
20170321ピース
バラたちもいよいよ本格的に動き始めたようで、日に日に緑が増えてきています。

今日初めて、フェリシアの花が一輪咲きました。
フェリシアの名前のつるバラもありますが、こちらはブルーデージー7の仲間のフェリシアです。
フェリシアは、語源であるラテン語に由来し、その花言葉も「恵まれている」とか「幸福」というそうです。
宝石をいっぱいちりばめたようにたくさんの花が咲きます。
草丈も低いので、バラの根元に植えています。
我が家はブルーなのですが、花色はたくさんあるようです。
20170321フェリシア

つづいては、誰もがよく知っている有名な雑草、カラスノエンドウです。
実がカラスのように黒いことからカラスノエンドウと名がつけられたそうです。
しかし、改めて写真に撮ってみると、結構いい感じだったので驚いています。
雑草とみられ疎まれがちなのですが、その花言葉は、「小さな恋人たち」「喜びの訪れ」「未来の幸せ」だそうです。
花言葉を知ると、もっと大切にしたい気持ちになります。
しかも驚くのは、これが食用にできるということ。
その葉を天ぷらや和え物にしたり、お茶にしたりしていただくそうです。
消化促進や利尿、解熱の民間薬としてヨーロッパではよく知られているというから、さらに驚きです。
そんなカラスノエンドウの花と思って見直すと、親しみがわいてきました。
20170321カラスノエンドウ

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・。


2017/03/21

春の味覚 3 (土筆)

午前中は雨が落ちていましたが、午後からは天気が回復したので畑の様子を見に行くと・・・・・、
大発見です。
土筆がたくさん生えていました。
早速、春キャベツと一緒に収穫です。
20170321ツクシ (2)

袴を取り除いて、卵とじでいただきました。
土筆のほろ苦さも春の味です。
おいしかったですよ。
20170321ツクシ

今日は、先日の選定作業の続きです。
北側の隣家との境の生垣です。
小葉の常緑樹で圧迫感のないものと考えシマトネリコを植えました。
南国原産なので、少し暖かくなったこの時期からが剪定の時期になります。
シマトネリコは樹高が5~6m以上になる木なので成長も早く、1年間でかなり伸びます。
約2mぐらいに抑えて剪定することにしています。
20170321シマトネリコ北庭 (3)
剪定後の写真です。
1mほどの剪定でずいぶんすっきりなりました。
中央は桃の中で最も糖度高い品種の一つ桃水です。
もうすぐ花が咲きます。
20170321シマトネリコ北庭

作業終わりに撮った庭の写真です。
少し緑が増えてきたような気がします。
20170321スモモ北 (2)

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。
2017/03/20

早春の庭(ムスカリを語る)

今日は春分の日。
昼と夜の長さが同じなので、ちょうど東から日が上がり、ちょうど西に日が沈む日。
360度を15度ずつに分けると24節気、5度ずつに分けると72候というわけです。
72候でみると、この時期は「雀始巣(すずめ始めて巣くう)」です。
昔の人は何を手掛かりにこんなことを考えたのでしょうか。
すごいですね。たとえ私が千年生きたとしても、この域に達することはできません。
本当にただただ感心するだけです。

特に目新しいこともないので、先日撮っていた庭の写真です。
西庭西

大体同じ位置から撮った昨年5月の写真がありました。
カノヤ20160522 (2)

2月25日にアップしたスナップエンドウの花が、
こんな感じになっています。
まだしべがついたままの赤ちゃんの豆です。
かわいいものですね。
20170317スナップエンドウ

次は、3月10日にアップしたムスカリです。
ムスカリの名前は香料のムスク(ジャコウ)に香りが似ていることに由来し、
花の形から、ブドウヒヤシンスとも呼ばれているそうです。
強い花なので、ほっておいても増え続けて毎年咲きます。
早く植えると葉が長くなるので、遅植えにして低温で育てると葉が伸びないまま花が咲きます。
また、2~3年に1度は6月くらいに堀り上げて子球根ははずさずに保存し、
秋に植えつけるときにはずして植えています。
驚くことに、今から6万年前のイラク北部のネアンデルタール人の遺跡から
埋葬時にムスカリの花がたむけられていた跡がみつかっているそうです。
そのため、史上最古の埋葬花とも言われているそうです。
何気なく眺めているムスカリも、奥が深いですね。
20170317ムスカリ

最後は、3月3日にアップしたノースポールです。
20170317ノースポール
2週間余りで株が大きくなったのがわかります。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。
2017/03/19

早春の庭 (水仙を語る)

ひとあし遅れの我が家のサクランボが満開です。
心なしかいつもの元気を感じません。
20170319サクランボ (2)
剪定後の始末が悪く、幹が腐食していることが大きな原因だと思われます。
イタチの進入路となっていた大きな枝を切り取ったことも原因の一つかもしれません。

ハクモクレンも満開です。
春分を明日に控えて、一気に春の装いです。
20170319ハクモクレン

今日は、ポカポカ陽気の18℃。
菜虫蝶になるどころか、カナベビくんも活動しはじめたようです。
啓蟄からすると少し遅いぐらいかもしれません。
20170319カナヘビ

水仙です。
水仙には南方系と北方系があるらしいのです。
たぶん、これから咲き始める水仙は南方系なのでしょう。
日本人のルーツみたいですね。
また、一つの茎から一つの花を咲かせるものがあったり、房咲きになるものがあったりとバラと似ています。
水仙は、特に肥料もいらないし、植えっぱなしでもそこそこ花が咲いてくれます。
ただし、花が終わってから球根が成長し来年の花にも影響するので、緑の葉を切ることはNG。
しかし、花の後の水仙の葉は意外と景観を悪くするので、その扱いにはいつも悩むところです。
すぐに込み合うので、数年に一度は、7月ごろ掘りあげて休ませ、10月に植え付けてあげたいものです。
それから、球根はあまり深植えしすぎないほうがいいみたいですね。
鉢植えの場合は特に、球根の上部を地表に出して植え付けて十分です。
不思議なことに、知らないうちに土の中に潜っています。
CIMG4262.jpg

ミニ水仙です。
20170317スイセン

納屋の隅での大発見。
秋に収穫していたジャガイモのキタアカリとメイクイーン。
早速、畑に植えました。
私のところでは、通常2月中旬に植え付けますが、4月初旬まではなんとかOKです。
もちろん、梅雨前に収穫したものに比べると、味は少し落ちますが、十分に収穫できます。
そうか病予防のため、今回は石灰はまきませんでした。
20170314ジャガイモ

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・。
2017/03/18

早春の庭 (ルピナスを語る)

早春の庭の様子です。
陽光だけが春の気配です。
細かく見ると木々の新芽が出始めているのですが、全体的には冬の庭と同じに見えます。
手前が今回取り換えたビニルハウス用パイプのアーチです。
20170315中アーチカラ

春にはこんな感じになると思います。
スモモ臨む中アーチから20160523

花大根の第1号が開花しました。
これも早春の花。
20170317ハナダイコン

カサバルピナスが咲こうとし始めています。
20170317カサバルピナス (2)
昨年採種し、9月に種まきしたものです。
種は直径1cmぐらいあり、ジャイアントコーンみたいにしています。
一株からたくさん採れます。
一般に、ルピナスは種から育ててもなかなかうまくいかないケースが多いように感じています。
他種のルピナスの発芽適温は15~20℃のものが多いようですが、
この種は20~25℃と高いため、8月下旬からでも発芽します。
耐寒性に優れているといっても、冬場の成長は限られるので、
暖かいうちにどれだけ大きく成長させることができるかが成功のカギを握っているわけです。
その点、発芽温度が高いと早い時期に発芽させることができ、
その分生育期間が長くなり、冬を迎えるまでに大きく育てることができます。
このちょっとしたタイミングがとても大切なことのようです。
また、説明書などには、皮が固いので一晩水につけてから蒔きましょうとよく書かれています。
私の場合、この方法でやると蒔いた種が腐ってしまって、失敗することが多かったように感じています。
土が湿っていればそのまま植え付けたほうが、腐ることも少なく、発芽率も数段アップします。
定植時は、酸性土を嫌うので苦土石灰が必要です。
また、マメ科なので当然連作はNGです。
こんな話になると、ついつい長くなるのでこれくらいにして、
最後は、桜草です。
20170317サクラソウ
2段目が咲き始め株もずいぶん大きくなってきました。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・。