2017/07/09

ナ行から始まるバラ2(ニュードーン、ノスタルジー、ノバーリス)

今日も晴れ間が出ているからと安心していると
突然ザーッと雨が降る天気。
とても蒸し暑く、気温も30℃。
21:00時点で湿度94%
こんな日ばかりなので、気分を変えてプロフィールの写真を変えてみました。
気づいたのですが、このテンプレートでは、
タイトルの画像とプロフィールの画像が同じになってしまいます。
変えたいのですが、どうしたらいいのかよくわかりません。
調べてみたら、テンプレートの編集でHTMLを触ればいいというところまでわかりました。
しかし、どう触ればいいのかまでは行きつきませんでした。
いろいろ触っていたら、プラグインで最新の記事に画像が付くようになりました。

やってみると一つぐらいはいいことがあるものですね。

雨がつづいてラッキーなこともあります。
挿し木をしているハーブ類がしおれて、枯れかかっていましたが、
この雨と湿気で、再び元気を取り戻し、うまくいきそうな感じなのです。

前話が長くなったので、後半はさっと・・・・。

ナ行のバラは少なく、6品種でした。
はじめに、ニュードーンです。
ちょっと遅咲きであること。
あちこちにシュートを伸ばすこと。
後は、病気にも強く、日が下にも強く、花もきれいで言うことなし。
ニュードーン

ノスタルジーです。
ダブルディライトをソフトにした印象です。
ノスタルジー

最強の青バラ、ノスタルジーです。
青というよりラベンダー色なのかもしれません。
虫や病気に強く、たくさんの花を咲かせてくれる優れもの。
ノバーリス


株はこんな感じでしっかりしています。
樹高は1.4~1.6mぐらいです。
香りはあまりありません。
ノバーリス

ナ行のバラが少なかったので、プロフィールに使った庭の様子を紹介します。
アバウトフェイス(手前)から見た西庭の西側の様子です。
庭の西側には、できるだけ黄色~オレンジ色のバラを集めています。
無題

明日も今日と同じような予報です。
少しでも作業ができればラッキーなのですが・・・・。
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2017/07/03

ナ行から始まるバラ(ナエマ、ナニワノイバラ、錦絵)

明日の朝には台風3号が接近する予報です。
新潟では避難勧告が出ているところもあるということで、
心配な日となっています。
予報進路予想では、直撃しそうな勢いです。
有明海から上陸して西側を通るコースを取ると、
南東の強風が吹き一番厳しい状況になります。
幸い、今のところは最大瞬間風速30m、1日の雨量が多いところで150mmの予報なので、
いくらか余裕はありそうです。
とはいえ、準備は大切なので、さっそく家の周りの植木鉢などを避難させ、
今晩は、雨戸を閉めて寝たいと思います。
万一に備え、飲料水もキープです。

さて、今日からナ行で始まるバラの紹介になります。
はじめは、ナエマです。
クライミングローズの系統に分類されていますが、
木立性のバラのように仕立てています。
一番の特徴はフルーツとダマスクの強い香りかもしれません。
意外と病気にも強いのがありがたいところです。
ナエマ

ナニワノイバラです。
我が家では一番の暴れん坊かもしれません。
しかも、トゲが鋭く強いので、剪定にも苦労します。
しかし、一番早く咲き、バラの季節の到来を毎年教えてくれるが、このバラなのです。
真っ白な花弁と黄色のしべの調和が特に素晴らしい一重のバラです。
ナニワノイバラ

一季咲きということもあり、
真っ白な花が一面に咲き乱れるのも大きな魅力です。
ナニワノイバラ


今日の最後は、錦絵です。
名前の通り、京成バラ園芸、鈴木省三さん作出のバラだそうです。
直立性の樹形で意外とコンパクトです。
ニシキエ

オレンジの花弁に濃い朱色が入り、咲き進むと全体が朱色に染まっていくさまが
錦絵のイメージに合致したのかもしれませんね。
ニシキエ (2)

ということで、本日はこれくらいにしたいと思います。
明日は風雨に起こされるかもしれません。
皆さん、おやすみなさい。
2017/07/01

タ行から始まるバラ2(ディスタントドラムス、トゥルーラブ、ドフトボルケ、トロピカルシャーベット)

庭仕事を終え、お風呂で気づいたのですが、
肘から先が真っ赤に日焼けしています。
お湯がかかるとヒリヒリとします。
今日は、今年一番の日差しだったようです。

地面も湿気を含んでいたため、蒸し暑さはあったのですが、
真夏のような日差しの強さではなかったので・・・・。
これから、いよいよ強い日差しの季節がやってきそうです。

さて、今日もタ行から始まるバラの紹介です。
タ行のバラは意外と少なく全部で8品種しかありませんでした。
はじめは、ディスタントドラムスです。
とても元気がよく、病気にも強い銘花です。
すきっとした姿がお気に入りです。
ディスタントドラムス

樹形もご覧のとおりです。
半横張との表示もありますが、どちらかというと直立に近い感じがしています。
ディスタントドラムス

トゥルーラブです。
半剣弁咲きできれいな白色です。
トゥルーラブ

花が咲き進むとこんな感じになります。
トゥルーラブ

ドフトボルケです。
この品種は姿や色も素敵なのですが、やはり香りです。
フルーツのいい香りがします。
うどんこ病には強いといわれていますが、
あまりうどんこ病の被害にあったことがないのでわかりません。
ドフトボルケ

タ行最後のバラは、トロピカルシャーベットです。
色がいろいろと変化するところがトロピカルなイメージなのでしょうか?
トロピカルシャーベット

同じ時期の咲き始めの状態なのですが、
こんな感じの花もあります。
トロピカルシャーベット

昨年の10月末の写真ですが、
これでは黄色バラです。
トロピカルシャーベット

タ行のバラでもう一つツルのデトロイターがあったのですが、
枯れてしまいました。
また出会えたらいいなと思っています。
2017/06/30

タ行から始まるバラ(ダブルディライト、ダブルノックアウト、チャールストン、チャイコフスキー)

今日は蒸し暑い1日。
明日あたりかた強い日差しがやってきそうな予感がします。

この時期忙しくなるのが、ブラックベリーの収穫です。
3株あるのですが、かなりの量の収穫があります。

さて、今日からタ行から始まるバラになります。
はじめは、ダブルディライトです。
色合いもさることながら、香りのよさが際立っていると思います。
弱点は、半日陰に弱いぐらいです。
ダブルディライト

ダブルノックアウトです。
ほとんど病気にかかりません。
ダブルノックアウト

株の状態はこんな感じです。
よく花を咲かせます。
花もちもいいですよ。
ダブルノックアウト

チャールストンです。
花色がよく変化します。
花の形がバラバラなのも特徴なのでしょう。
チャールストン

花が咲き進むにつれ、赤に近い色へと変化します。
右が咲き始めで、左が咲き進んだところです。
チャールストン

今日の最後は、チャイコフスキーです。
大輪の房咲きで、クリーム色で中心がレモン色の落ち着いた銘花だと思います。
株もしっかりしており、かなり寒くなるまでたくさんの花を次々に咲かせます。
チャイコフスキー

明日もブラックベリーの収穫をしたいと思います。

2017/06/28

サ行から始まるバラ3(ジュピレデュプリンセスドゥモナコ、ジンジャーシラバブ、新雪、ストロベリーアイス、センチメンタル)

梅雨のバラの庭は、小さなカナブンがたくさん。
きれいに咲いたバラの花粉にまみれていたり、
蕾に頭を突っ込んでいたり。
そのほかにも小さな甲虫もたくさんいます。

捕獲しようとすると、危険を察知したカナブンは、
手足を縮めて、ころりと下に落ちます。
下に落ちたところを・・・・。と思いきや、
着地寸前で羽を開いてどこかへ飛び去るのです。
落下したカナブンも、捕まえるより早く、飛び立ちます。

誰に習ったのでしょうね。
遺伝子に組み込まれた行動なのでしょうか。
自然の摂理と言え、感心してしまいます。

さて、サ行で始まるバラの3回目になります。
今回が作業の最後です。
はじめは、ジュピレデュプリンセスドゥモナコです。
チェリーパフェの別名もあるようです。
もちろん、プリンセスドゥモナコのグレース王妃の夫、レニエ3世にささげられたバラです。
ジュピレデュプリンセスドゥモナコ20170616

ジンジャーシラバブです。
クライミングローズで3mほど伸びるとなっていますが、
花が下向きに咲くので、
やや高めに、木立バラのように剪定して育てています。
ジンジャーシラバブ①20150526

新雪です。
ラージフラワードクライマーで幹も太く、
広いスペースが必要です。
半日陰でも花をつけてくれるのが、ありがたいところです。
シンセツ20170515

白にピンクの覆輪で、評判のいいストロベリーアイスです。
花の姿を思い出させる、ネーミングだと思います。
秋にもたくさんの花をつけてくれます。
樹勢も強く、病気にも強いようです。
おすすめの一つです。
ストロベリーアイス20170520 (2)

サ行の最後は、センチメンタルです。
我が家で初めての絞りのバラです。
他のバラは黒星病などで葉を落としているなか、
修景バラとまではいきませんが、元気に茂っています。
樹勢も強く、なかなかの優れものです。
センチメンタル 20170518(2)

サ行から始まるバラで、このほかにスカーレットオベーションとジュリアがありました。
いい写真がなかったので、またの機会に紹介したいと思います。