2017/08/22

今までどこを見てたのでしょうね

今日も拙いブログにご訪問いただきありがとうございます。

花穂が伸びすぎて倒れていたガウラを束ねたら、
すっきりなりました。
すぐに倒れてしまうので、別の品種にしようかと思っていたのですが、
支柱の立て方を工夫すれば、十分に活用できそうな気持になっています。

ガウラ

一番花が終わったので、もう終わりかと思っていたセイヨウニンジンボクが
2番花を咲かせ始めました。
まだまだ楽しめそうです。

セイヨウニンジンボク

先日から入口のネムノキが咲き始めました。
花期が短いのでちょっと残念なのです。

ネムノキ

庭にはたくさんのヤブランがあります。
しかし、すべて紫色の花ばかりなのです。
近所に白花が咲いていたので欲しいなと思っていたのですが、
藪の中で一株の白花のヤブランを発見しました。
今までなぜ気づかなかったのでしょうね。
よかったよかった。ラッキーという感じです。

ヤブラン

久しぶりに庭の北側の様子です。
緑に包まれたバラの庭にしようと、
春から植え付けていたペニーロイヤルミントがずいぶん広がってきています。
この効果かどうかは不明ですが、
モグラや虫、病気などがずいぶん減ったような気がしています。

北庭

芝生ほどではないと思うのですが、それなりに手はかかりそうです。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。



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2017/08/16

今年も遅れて咲き始めました

ご近所のサルスベリはずいぶん早くから咲いているのですが、
我が家のサルスベリはいつもお盆近くになってから咲き始めます。
何が原因なのかはわかりません。
サルスベリ

夏本番のサルスベリは欠かせない花の一つです。
サルスベリ

以前に紹介したアンゲロニアもずいぶん株を張り、
たくさんの花を咲かせてくれています。
夏の白花も貴重な存在です。
アンゲロニア

ポーチュラカレインボウです。
一株からいくつもの色の花を咲かせてくれます。
しかもこれで一株なので、とても重宝しています。
ポーチュラカ

7月24日に漬けこんでいた奈良漬が、
いい感じに出来上がりました。
酒かすと瓜の状態が出来上がりに大きく影響するのですが、
今年はまあまあの出来となりました。
お正月ぐらいまでは楽しめそうです。
奈良漬

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日となりますように・・・・・・。
2017/08/02

庭に咲く花たち(アフリカマリーゴールド、桔梗、レモンバーベナ)

地域のサークルの落雁づくりに参加しました。
寒梅粉、落雁粉、砂糖で作るそうです。
初めて聞く粉の名前ばかりです。
もち米を加工したものだそうです。
粉と砂糖を混ぜて、それをお菓子の型に詰めていき、
型から抜けば出来上がりです。
人数も多かったので、たくさん出来上がりました。
味は、お店で買ったものと同じでおいしかったですよ。
ラクガン
 

アフリカマリーゴールドが咲き始めました。
フレンチマリーゴールドに比べるとずいぶん大きく、
草丈80cm~100cmぐらいになります。
アフリカマリーゴールド

今年初めての桔梗です。
こんなに暑い中でもきちんと花を咲かせる花たちにも驚きですね。
キキョウ

レモンマリーゴールドです。
1mほどの低木です。
香りが強いハーブでティなどにも利用されているようですが、
私には少し香りが強すぎるようです。
レモンバーベナ

ハーブの庭の草取りをしていたら、あちこちでホーリーバジルの香りがしました。
一部を残してすべて刈り取りましたが、花が咲き始めているものもあるようです。
体にいいそうですが、我が家ではこれもあまり使いません。

2017/07/24

庭に咲く花たち(カンナ、ベニバナサルビア、ニチニチソウ、ユリオプスデージー、アヤギバルイラソウ)

新潟、秋田あたりは大変なことになっているようです。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今日はどんよりとした曇り空です。
湿度も85%と不快指数も高い一日でした。

久しぶりにカメラをもって庭を回りました。
ピンクのカンナが咲いていました。
カンナ

コクシアの赤花なのでしょうか。
コクシアはピンクだけだと思っていたのですが、
赤花もコクシアというみたいです。
もともとベニバナサルビアのくくりになっているのでそうなのかもしれません。
サルビアの種類は900種ぐらいあるそうで、コモンセージなどのハーブ類もたくさん含まれているようです。
ベニバナサルビア

ニチニチソウもあちこちにこぼれ種で咲いていて、ほとんど雑草化しています。
一番強い品種なのかもしれません。
最近はビンカの名前をよく耳にしますが、じつはビンカは別属のツルニチニチソウ属の学名だそうです。
呼び名にもいろいろな経緯があるのでしょう。
よくわからないことばかりです。
ニチニチソウ

ユリオプスデージーです。
春から秋にかけて、一年中花を咲かせてくれています。
5月ごろ下の方から新芽が伸びはじめたころに、深めのに剪定して株が大きくなりすぎないように育てています。
ユリオプスデージー

ヤナギバルイラソウです。
一日花ではありますが、この季節には欠かせないはなです。
この花もほとんど雑草化していて、どこからともなく芽を出し、この季節に紫のきれいな花を咲かせてくれます。
ヤナギバルイラソウ

以前に巨峰とデラウエアの木を植えていたのですが、
あまりにもカナブンの被害が大きかったので、伐採したことがありました。
ここ数年そのうちの一株から毎年枝を伸ばし始めたので、
毎年根元から切り取っていたのですが、
切りそこなったブドウの枝に2~3房の実がついていました。
デラウエアーなので、そろそろ色づき始めているようです。
ブドウ

カナブンはサクランボの木を住処としているようで、ブドウにはほとんど来ていないようです。
しかし、なんの処理もしていないので種入りのデラウエアになりそうです。
2017/07/17

庭に咲く花(アンゲロニア、ハナヤナギ、ムラサキシキブ、オレガノ、ベルガモット)

夜になるとサクランボの木にたくさんのカナブンが葉を食べているようです。

カナブンとコガネムシとドウガネブイブイ、ハナムグリはそれぞれ違うそうです。
葉を食べているのはどうやらドウガネブイブイらしいのです。
漢字で書くと「銅鉦蚉蚉」と書くそうです。
うまく説明できないのですが、乱暴な言い方をすれば、
平らで茶色いのがカナブン、
銅色の光沢があるのがドウガネブイブイ、
緑っぽい輝きのあるのがコガネムシ、
そして、花粉にまみれてごそごそしているのがハナムグリだそうです。

いずれにしても、庭の害虫であることは間違いないようです。

さて、花壇のアンゲロニアも暑い中花を咲かせています。
アンゲロニア20170710

ハナヤナギもやっと花をつけ始めました。
寒さに弱く、冬は地上部がすべて枯れてしまい、ずいぶん暖かくなってから芽を出し始めます。
そのため、7月中旬に開花するようです。
ハナヤナギ

ムラサキシキブの花が咲いていました。
秋のお彼岸ごろには紫の実をたくさんつけます。
ムラサキシキブ

オレガノの花です。
小さくて目立ちませんが、大切なハーブです。
オレガノ

ベルガモットです。
しばらく元気がなかったのですが、このところまた元気を出し始めました。
ベルガモット

現在の庭の様子です。
ほんとに、パラパラと花をつけています。
できるだけ早めに切って涼しいところで生け花として楽しんでいます。
北庭北アート臨む

明日は午前中雨が降りそうです。
少し乾燥気味なので、庭の水やりが必要かなと思っていたので、
ありがたい雨になりそうです。