2017/03/09

5月の庭 23 (古代人恐るべし)

何気なくYahooニュースを見ていると、「ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か」という記事を目にした。
内容を読んでみると、びっくり。
5万年前にヨーロッパで生活していたネアンデルタール人から、
鉱物に生えるカビ(ペニシリン)とアスピリンが発見されたというのです。
ペニシリンは抗生物質、アスピリンは鎮痛薬として現代の薬としてよく知られています。
これらを5万年も前に、人類が言葉を獲得したころではないかといわれるその時代に、
当時の古代人がすでに医薬品として使用していたのではないかというのです。
しかも、ネアンデルタール人の歯石のDNA分析からこの事実が判明したというからさらに驚きです。
科学の進展のすごいこと、驚きです。
ハーブティなどでよく知られているノコギリソウやカモミールが使用されていたことも、
2012年に判明しているそうです。
ノコギリソウとカモミールといえば、女性の悩み改善ハーブとして様々な効能がよく知られています。
(注:このハーブティは、妊婦の方やアレルギーのある方は避けてください。)
これまで、「ハーブは昔から親しまれていた」という言い方をしていましたが、
これからは「ハーブは5万年前のネアンデルタール人の時代から使われていた」といえるわけです。
古代人 恐るべしです。

さて、写真がないので昨年の5月の庭の写真です。
はじめにアマリリスです。
球根は地表から頭が出るようにして植え付けます。
深く植え付けないのが成功の秘訣。
アマリリス20160522

庭の様子です。
手前はダマスクローズ(オールドロース)一季咲きです。
IMG_5596.jpg

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。
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