2017/06/20

スモモ収穫とハーブの庭の花たち

今日が午後から、待望の雨が降り出しました。
恵みの雨になってほしいものです。
雨が降る前にと、残っていたジャガイモを堀上げました。

スモモの収穫を収穫しました。
太い幹まで切っていたので、今年の収穫はあきらめていたのですが、
ほんの少しではありますがありがたいものです。
スモモ

昨日のハーブの庭の様子です。
クラリーセージです。
ずいぶん大株になってます。
クラリーセージ

クリーピングタイムです。
クリーピングタイム

コモンセージです。
コモンセージ


スイートマジョラムです。
花の形が変わっていて、
花盛りなのですが、あまり目立ちません。
スイートマジョラム

ヒソップです。
紫色のかわいい花をたくさんつけてくれます。
ヒソップ

コモンセージやヒソップは花壇にも利用できそうです。

フィーバユーです。
放っておくとこぼれ種で、あちこちから芽吹き、
ちょっと厄介なところがあります。
フィーバユー

ラベンダーも咲き始めています。
イングリッシュ系が好きなのですが、冬越しが難しいので、
デンタータ系とラバンディン系が中心です。
ラベンダー

待ち望んでいた雨が降り、一安心の1日でした。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・・。

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2017/06/13

ハーブの庭の様子です

今日は久しぶりに朝からブログを書いています。
この後、畑に行こうと思っています。

ハーブの庭にいく前に、庭のストッケシアが満開だったので紹介します。
今まで気づかずにいたのですが、手前に白花が少しありました。
ストッケシア

ハーブの庭の全景です。
これからが一番花盛りなのかもしれません。
緑も多くなってきました。
ハーブ園

サントリナを全景にウォールジャーマンダーの花を低い位置から撮ってみました。
サントリナが樹氷みたいです。
サントリア・ハーブ園

クリーピングタイムの花が咲き始めていました。
クリーピングタイム

イタリアンパセリが花盛りです。
イタリアンパセリ

少し引いてみるとこんな感じです。
たくさんの種が落ちるので、毎年こぼれ種で種を存続させています。
イタリアンパセリ20170612 (2)

パクチーの花が終わり、実ができ始めています。
この実を乾燥させると、コリアンダーの出来上がりとなります。
パクチー

ダブルフラワーカモミールの花が咲き始めました。
はじめ2株だったのが、1㎡以上に広がってきました。
ダブルフラワーカモミール

エキナセアとヤロウの花の様子です。
手前の緑はレモンバームです。
エキナセアハーブ園

バラの庭がピークを過ぎ、今はハーブの庭がピークを迎えようとしています。

これから、もう一つピークを迎えようとしている畑の雑草に会いに行きたいと思います。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・
2017/06/09

ハーブの庭の花たち No3

はじめてハーブの庭のメラレウカの花が咲きました。
苗木を植えてから5年かかりました。
初めて見る綿のような白い花です。
別名ティーツリーともいわれています。
他の苗木は冬の寒さに次々と枯れてしまったのですが、
この一本だけがなんとか我が家に根を張ってくれたようです。
メラレウカ20170605

黄色のヤロウの花が咲き始めています。
赤花はもう少しかかりそうです。
ヤロウ20170605 (2)

ハニーサックルの花も咲き始めています。
スイカズラの名前が一般的かもしれません。
常緑のつる植物として重宝しています。
放置していると暴れるので、剪定が必要です。
ハニーサックル20170605

クラリーセージの花も咲き始めています。
他のセージとはイメージが少し違うセージです。
クラリーセージ20170605 (2)

先日まで黄色い花を咲かせていたディルは、結実して種をつけ始めていました。
ディル20170605

エキナセアも花をつけています。
冬の寒さが影響したのか、
昨年からすると半分の数になってしまいました。
エキナセア20170605

こちらはラムズイヤーです。
ラムの耳の名の通り、葉っぱを触るとなんとも癒されます。
ラムズイヤー・チドリソウ20170602

バラの花が少なくなった分、ハーブの花たちが楽しませてくれています。
ありがたいことです。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。
2017/06/03

ハーブの庭の花々 第2弾

5月からはバラとともにハーブたちも花盛りです。
イングリッシュラベンダーです。
4種のハーブの中で一番好きな香りです。
イングリッシュラベンダー20170530

ウォールジャーマンダーです。
ウォールジャーマンダー20170530

スイートマジョラムです。
この香りをかぐと、すっきりした気持ちになります。
好きな香りの一つです。
スイートマジョラム20170530

ディルの花です。
すかして見える白い花はヤロウです。
ディル20170530

ヤロウを大きくするとこんな感じです。
ヤロウ20170530 (4)

ヤロウは他にも黄色とピンクがあります。
毎年、白より少し遅れて咲くようです。

ハーブたちはバラのような豪華さはありませんが、
バラに負けないかわいらしさがあります。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。

2017/03/09

5月の庭 23 (古代人恐るべし)

何気なくYahooニュースを見ていると、「ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か」という記事を目にした。
内容を読んでみると、びっくり。
5万年前にヨーロッパで生活していたネアンデルタール人から、
鉱物に生えるカビ(ペニシリン)とアスピリンが発見されたというのです。
ペニシリンは抗生物質、アスピリンは鎮痛薬として現代の薬としてよく知られています。
これらを5万年も前に、人類が言葉を獲得したころではないかといわれるその時代に、
当時の古代人がすでに医薬品として使用していたのではないかというのです。
しかも、ネアンデルタール人の歯石のDNA分析からこの事実が判明したというからさらに驚きです。
科学の進展のすごいこと、驚きです。
ハーブティなどでよく知られているノコギリソウやカモミールが使用されていたことも、
2012年に判明しているそうです。
ノコギリソウとカモミールといえば、女性の悩み改善ハーブとして様々な効能がよく知られています。
(注:このハーブティは、妊婦の方やアレルギーのある方は避けてください。)
これまで、「ハーブは昔から親しまれていた」という言い方をしていましたが、
これからは「ハーブは5万年前のネアンデルタール人の時代から使われていた」といえるわけです。
古代人 恐るべしです。

さて、写真がないので昨年の5月の庭の写真です。
はじめにアマリリスです。
球根は地表から頭が出るようにして植え付けます。
深く植え付けないのが成功の秘訣。
アマリリス20160522

庭の様子です。
手前はダマスクローズ(オールドロース)一季咲きです。
IMG_5596.jpg

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。