2017/08/20

夏バラの紹介14

間違いなく秋は近づいているようです。
暗くなって外で静かに虫の音に聞き入っていると、
コオロギの鳴き声が聞かれるようになってきました。
そういえば、毎朝早くからワシ ワシ ワシ ワシ・・・・ と大合唱をしていたクマゼミ、
時折姿は見かけるのですが、泣き声がいつからか聞こえなくなっています。
確実に秋が近づいているんだなあと実感するこのごろです。

しかし、ツクツクホウシの泣き声はまだ聞こえてこないので、
秋を迎えるにはもう少し時間が必要なのかもしれません。
今年はどんな秋になるのかなあ。

それでは、夏バラの紹介14回目です。
開き始めのバタースコッチです。
この段階までは、花の中央に本来の茶系の彩がでるのですが、
バタースコッチ

開くうちに日焼けしてしまうのか、やや白っぽくなってしまいます。
夏バラの宿命でしょうか。
バタースコッチ

こちらは、ザピルグリムです。
本来のクウォーター咲きの姿もレモンイエローのさわやかな彩も見当たりません。
しかし、しっかりと花を咲かせようとする懸命さはよく伝わります。
ザピルグリム

ブルグンド’81です。
花弁のふちが反り返る姿は本来の姿を彷彿させます。
ブルグンド’81

メルヘンケニーゲンです。
夏の色合いは、本来の淡いピンクよりもずいぶん白っぽく見えますが、
気高さを感じるバラです。
メルヘンケニーゲン
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2017/08/19

夏バラの紹介13(ゴールデンエンブレム、ジャストジョーイ、ジュピレドゥプリンスドモナコ、チャイコフスキー)

久しぶりに雨のない1日となりました。
朝夕はずいぶん過ごしやすくなってきました。
それでも、海沿いの玄海町の人の話では、
こちらはずいぶん熱いですね。とのこと
やはり、海沿いの街に比べるとずいぶん体感が違うのだろう。

そんな天気の中の
ゴールデンエンブレムです。
ピースに似た感じになっていますが、本来はもっと黄色が鮮やかになります。
ゴールデンエンブレム

ジャストジョーイも咲き始めていました。
アプリコット色の花弁が波打つ姿がいちばん魅力的な姿かなと思っています。
ジャストジョーイ

ジュピレドゥプリンスドモナコです。
夏はとてもコンパクトな姿になってしまいます。
ジュピレドゥプリンスドモナコ

チャイコフスキーは、樹勢が強く良く茂ります。
比較的病害虫にも強く、たくさんの花を咲かせます。
春の花にはクリーム色に黄色が入る感じなのですが、夏以降は白っぽく感じることが多いようです。
チャイコフスキー

明日もいい天気になりそうです。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
2017/08/18

夏バラの紹介12(レディオブメギンチ、マリリンモンロー、ダブルノックアウト)

一時期の暑さに比べると、いくぶん和らいだように感じますがそれでも33℃。
晴れたり曇ったりしながらも、戻り梅雨のような天候から解放されたと思っていたら、
夕方から断続的に激しい雨が降るという、
なんともいえない天候でした。
そろそろ秋まきの野菜や草花の準備をしなければと思っています。
今日はキャベツと白菜の種を蒔きました。

バラの庭の草取りも一応終わったのですが、
先日終了したはずのハーブの庭には、もう雑草が伸び始めています。
なかなか追いつきませんね。

バラの庭には今日もレディオブメギンチがきれいな花を咲かせてくれてます。
咲き始めの姿も丸弁カップ咲きみたいでかわいいですね。
レディオブメギンチ

さらに開き始めると、本来の姿になります。
レディオブメギンチ

この白バラは名前がわからないので、ホワイトと呼んでいます。
この時期は花の中央に淡いピンクが入ります。
庭のあちこちに4~5株あり、一年中どこかで花をつけてくれてます。
リエホワイト

いつもシックに気高く咲いてくれるマリリンモンローです。
マリリンモンロー

赤い花をたくさん咲かせてくれるダブルノックアウトです。
ダブルノックアウト

害虫も病気もダブルノックアウトするというだけあって、
消毒なしでいまもこんなに茂っています。
ダブルノックアウト

明日の予報は一日晴れマークなのですが、
ちょっと心配です。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
2017/08/17

夏バラの紹介11(ゴールドバニー、うらら、グラハムトーマス)

お盆も過ぎたのに、戻り梅雨という言葉はそぐわないのですが、
毎日雨ばかりが続きます。
庭の草花やバラたちにとってはちょっと一休みできるのかなと思っています。

昨日摘んだバラを生けてもらいました。
IMGP0001.jpg

ゴールドバニーです。
イエロー

うららです。
コンパクトな品種ですが、一年中花を咲かせてくれます。
ウララ

グラハムトーマスです。
背が伸びすぎないように、いつもやや深めに剪定しています。
グラハムトーマス

こちらでは、明日から天気が回復しそうです。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。

2017/08/15

長崎原爆の記憶(サハラ’98、シャンテロゼミサト、チャイコフスキー)

大村市のケアハウスで過ごす叔母を訪問しました。
部屋のベランダ越しに長崎空港の写真を撮ってみたのですが、
あいにくの天候のためどこが空港かもわかりません。
叔母は、若いころ長崎大学医学部のナースをしており、
原爆が投下された日(8月9日)は、たまたま休暇で実家に帰っていたといいます。
そのため、直接の被ばくは免れたそうですが、
長崎に新型爆弾が落とされ、大変なことになっているということで、
その翌日急いで長崎の病院に戻り被爆者の看護に従事したそうです。
そのため被爆し、今も病気と闘っています。
若いころは70歳まで生きることは難しいといわれていましたが、
まもなく90歳になります。
酸素吸入をしながらも、毎日5000歩以上のウォーキングは欠かさないそうです。
努力家の気性が今の元気を支えているのかもしれません。
叔母は当時の様子について多くを語ることはありませんが、
私たちの想像を超える体験であったことは言うまでもありません。
生前に母から聞いた話では、
被爆した人たちが長崎の方から長い列をなして郊外へと避難してこられたので、
近くの学校が急遽病院代わりとなり、
近所の人たちは全員でその介護にあたったそうです。
薬も医療器具もなかったので、各家庭から浴衣やシーツを供出して、
それを裂いて包帯代わりに使ったそうです。
それでも、昼夜の看護の甲斐もなく毎日たくさんの方が亡くなられたそうです。

ただただ戦争のない世界であり続けることを願うばかりです。
大村湾



お盆前に撮った写真ですが、
サハラ’98です。
アーチの上の方が花盛りに・・・・・。
サハラ’98

こんな感じで咲いてます。
サハラ’98

シャンテロゼミサトです。
房咲きが多いのですが、今回は一輪咲きでした。
シャンテロゼミサト

ミケランジェロです。
2代目です。
ミケランジェロ

しばらく不安定な天気が続きそうです。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・。