2018/02/21

シイタケをおいしくいただくために

雲が多いながらも過ごしやすい1日でした。
先日いただいたシイタケを天日干し・・・。
ついでに白菜も干しました。
白菜は2~3日干してからの方が水分が抜けて旨味が増します。

シイタケの意外と知られていないこと?
① 天日で干したらビタミンDが増す。
② 増加したビタミンDも1か月すれば半減するので、食べる前に再度天日干しすればまたビタミンD2が生成される。
③ 乾し椎茸を戻す方法で一番おいしのは、冷蔵庫(5℃の水)で一晩(8時間以上)かけてゆっくり戻すことです。
   (旨味成分は高温戻しが100g中0.5mg/、常温戻しが20mg、低温戻しが160mgという実験結果もあるらしい。)
④ 急ぐときはシイタケを1時間水に浸けておき、ある程度柔らかくなったら包丁で適当な大きさに切るか切れ込みを入れ、
   また水に戻して30分くらいおくと、約1時間半で戻すことが出来る。
⑤ 外国産は促成栽培で作られたものが多いので、原木栽培の国産がお薦めです。

シイタケに秘められた力を最大限に引き出していただきたいものですね。

シイタケ・ハクサイ20180221

シンビの花が開きました。
一か月ほど楽しめそうです。

シンビジューム20180220

昨日の庭の様子です。

スモモ北20180220

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
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2018/02/18

満開の紅梅

小平選手の金メダル、おめでとうございます。
何度録画を見直しても感動の滑りですね。

ご近所の紅梅が満開を迎えています。

CIMG9334.jpg

ハーブの庭の寒がり屋さんレモングラスです。
笠をかぶったようにしっかりと根元を守りまだまだ深い冬眠中のようです。

レモングラス20180216

明日は雨水です。
「空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める。」とのことです。
いよいよ春が近づいてきました。

5月の庭です。

モミジ下・中アーチ 20170520(ワイド)

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
2018/02/16

再び竹の切り出し

オリンピックの各競技に引き付けられ、なかなかブログを書く余裕がありません。
昨晩も女子カーリングの韓国戦に見入ってしまいました。
リードされながらも我慢の甲斐あって、素晴らしい逆転勝利だったですね。
今日もフィギアスケートに見入ってしまいました。
これまた各選手ともに素晴らしい演技で感動しました。

外に出たら曇っていたので、竹をとりに藪に入ったら雨が降り出しました。
そのまま持ち帰り、ガレージで枝はずしの作業を行いました。
藪の中で処理できればよかったのですが・・・・・・・。

竹20180216 (2)

こちらは10mを超えるので、ガレージでの作業はあきらめて、
後日の作業にしたいと思います。

竹20180216 (3)

5月の庭の様子です。

西庭東トリミング20170521

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
2018/02/12

廊下で春を待つ草花

外を見たら雪が積もっていました。
この冬一番の積雪で、20㎝ぐらい積もっています。
庭先のテーブルも満杯の雪でした。

雪20180207

朝のうちにお日様が姿を見せたかと思ったら、
その後は、雪が降り続く寒い1日でした。

寒さを逃れて、廊下で越冬しているのは、
アジアンタム。
最近は葉っぱが大きい種類が出回っていて、
この種のように葉が小さなアジアンタムはほとんど見なくなりました。
我が家で何十年も前から元気に好き続けています。

CIMG9307.jpg

こちらは名前がわかりません。
鹿児島のお土産にいただいたもので、アロエのような花が咲きます。

廊下の植物20180207

シンビジュームのつぼみが開きかけていました。
もうちょっとです。

シンビジューム20180207

明日も寒そうな予感がします。
これ以上の雪はいりません。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
2018/02/11

竹の切り出し

またまた寒気が近づいてきているようです。
今日も雪がちらつく1日でした。

毎年、寒い時期に行うことがあります。
1年分の竹の切り出しです。
この時期の竹は寒さに耐え、引き締まっており長持ちするのです。

バラや草花の支柱用に切り出す竹は雌竹です。

ツルバラなどを誘引するフェンスの支柱使っているのは、雄竹です。

今年は誘引するフェンスの竹を取り換えるので、雄竹も必要です。
10mを超えるのでできるだけ道端の寄りつきが良い場所の竹を切り出しました。

雪の中の作業となりましたが、竹やぶの中は強い風もさえぎられるので、
意外と寒さは感じません。

寒い時期にうってつけの仕事です。

5月の写真ですが、写っている竹を新しいものに取り換えます。
20170502モミジ下 (9)

竹の支柱のフェンスが4か所ほどあるので、
もう少し雌竹を切り出したらフェンス支柱の取り換えにかかります。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。