2017/03/28

はじめまして(桃、ミモザ他)

今日は暖かい日差しのいい天気でした。
庭中の木々の消毒をしました。
今日の庭では、いろいろな発見がありました。
まず最初は、先日紹介していた桃(桃水)の花が咲き始めていました。
花桃と違って桃色の花です。
20170328桃

遅まきながらミモザの花が開きはじめていました。
今日の青空によく映えてます。
20170328ミモザ (2)

庭の隅っこではキイチゴ゙の花を発見しました。
20170328キイチゴ

そして、枯葉を集めていたら、今年初めてアマガエルと出会いました。
暖かさで目覚めたばかりなのか、動きはとてもにぶいようです。
20170328アマガエル

今日で剪定が終わりました。
サクランボの後ろのヤブツバキも、覆われていたアケビのつるをすべて取り除いてすっきりなりました。
20170328ヤブツバキ (2)

薮の中から切り出した竹です。
庭の草木の添え木に使いたいと思っています。
今年は竹の切り出しに行ってなかったのでちょうどよかったです。
20170328竹

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。

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2017/03/25

春本番の兆し(チューリップ・ハナモモ・カラー)


チューリップ゚の花が咲き始めたました。
つぼみも見えてます。
春本番の兆しです。
CIMG4477.jpg

今日は、72候の「桜始開」(桜始めて開く)ですが、
我が家では、ハナモモの花が咲き始めました。
紅白が混じった源平花桃です。
パッと明るくなった感じです。
CIMG4470.jpg

こちらは、カラーの一番花です。
今朝、咲いているのを見つけました。
寒さに耐えてきた様子が花弁からもうかがえます。
「よく頑張ったね」と声をかけたくなります。
CIMG4473.jpg
これから果樹の花たちも咲き始めそうです。
やっと春本番の兆しが見え始めました。

さて、剪定のターゲットはサクランボの木の後ろにある薮椿です。
サクランボの後ろは2mほどの段差があり、作業しにくい場所に薮椿は生えています。
しかも、表面はアケビのつるに覆われているので、ただの剪定では終わりそうにありません。
ごらんのとおり、雌竹も伸び放題ですし、足場も悪いのです。
全体で30㎡ほどなのですが、相当時間がかかりそうな予感がしています。
まずは、一歩ずつ足元から片付けていきたいと思います。
CIMG4459.jpg

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・・。
2017/03/23

早春の庭(フェリシア、カラスノエンドウ)

庭の北側にヤブツバキの古木があります。
根元が直径約30㎝、樹高4~5mぐらいあり、相当な樹齢だと思われます。
周りの日当たりが悪いので、1mほど低く剪定したいと思っています。
しかし、木の根元周辺はアケビや蔦カズラなどのつる植物と竹などが生え、手つかずの薮になっています。
この薮をすっきりさせなければ、剪定どころではありません。
足場も悪いので、少しずつ蔦カズラを取り除きながら根元へと進み、木に登って剪定する作戦です。
椿は固木なので、かなり細い枝に足をかけても折れないので、足場を作る必要はありません。
数日かけての剪定になりそうです。

作業の合間に、バラの状態を撮ってみました。
レディ オブ シャーロット(ER)です。
ずいぶん新芽が伸びてきました。
20170321レディオブシャーロット

ピースですが、こちらはこの程度です。
バラによって動き出しが少しずつ違うのも面白いなあと思います。
20170321ピース
バラたちもいよいよ本格的に動き始めたようで、日に日に緑が増えてきています。

今日初めて、フェリシアの花が一輪咲きました。
フェリシアの名前のつるバラもありますが、こちらはブルーデージー7の仲間のフェリシアです。
フェリシアは、語源であるラテン語に由来し、その花言葉も「恵まれている」とか「幸福」というそうです。
宝石をいっぱいちりばめたようにたくさんの花が咲きます。
草丈も低いので、バラの根元に植えています。
我が家はブルーなのですが、花色はたくさんあるようです。
20170321フェリシア

つづいては、誰もがよく知っている有名な雑草、カラスノエンドウです。
実がカラスのように黒いことからカラスノエンドウと名がつけられたそうです。
しかし、改めて写真に撮ってみると、結構いい感じだったので驚いています。
雑草とみられ疎まれがちなのですが、その花言葉は、「小さな恋人たち」「喜びの訪れ」「未来の幸せ」だそうです。
花言葉を知ると、もっと大切にしたい気持ちになります。
しかも驚くのは、これが食用にできるということ。
その葉を天ぷらや和え物にしたり、お茶にしたりしていただくそうです。
消化促進や利尿、解熱の民間薬としてヨーロッパではよく知られているというから、さらに驚きです。
そんなカラスノエンドウの花と思って見直すと、親しみがわいてきました。
20170321カラスノエンドウ

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・。


2017/03/21

春の味覚 3 (土筆)

午前中は雨が落ちていましたが、午後からは天気が回復したので畑の様子を見に行くと・・・・・、
大発見です。
土筆がたくさん生えていました。
早速、春キャベツと一緒に収穫です。
20170321ツクシ (2)

袴を取り除いて、卵とじでいただきました。
土筆のほろ苦さも春の味です。
おいしかったですよ。
20170321ツクシ

今日は、先日の選定作業の続きです。
北側の隣家との境の生垣です。
小葉の常緑樹で圧迫感のないものと考えシマトネリコを植えました。
南国原産なので、少し暖かくなったこの時期からが剪定の時期になります。
シマトネリコは樹高が5~6m以上になる木なので成長も早く、1年間でかなり伸びます。
約2mぐらいに抑えて剪定することにしています。
20170321シマトネリコ北庭 (3)
剪定後の写真です。
1mほどの剪定でずいぶんすっきりなりました。
中央は桃の中で最も糖度高い品種の一つ桃水です。
もうすぐ花が咲きます。
20170321シマトネリコ北庭

作業終わりに撮った庭の写真です。
少し緑が増えてきたような気がします。
20170321スモモ北 (2)

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。
2017/03/20

早春の庭(ムスカリを語る)

今日は春分の日。
昼と夜の長さが同じなので、ちょうど東から日が上がり、ちょうど西に日が沈む日。
360度を15度ずつに分けると24節気、5度ずつに分けると72候というわけです。
72候でみると、この時期は「雀始巣(すずめ始めて巣くう)」です。
昔の人は何を手掛かりにこんなことを考えたのでしょうか。
すごいですね。たとえ私が千年生きたとしても、この域に達することはできません。
本当にただただ感心するだけです。

特に目新しいこともないので、先日撮っていた庭の写真です。
西庭西

大体同じ位置から撮った昨年5月の写真がありました。
カノヤ20160522 (2)

2月25日にアップしたスナップエンドウの花が、
こんな感じになっています。
まだしべがついたままの赤ちゃんの豆です。
かわいいものですね。
20170317スナップエンドウ

次は、3月10日にアップしたムスカリです。
ムスカリの名前は香料のムスク(ジャコウ)に香りが似ていることに由来し、
花の形から、ブドウヒヤシンスとも呼ばれているそうです。
強い花なので、ほっておいても増え続けて毎年咲きます。
早く植えると葉が長くなるので、遅植えにして低温で育てると葉が伸びないまま花が咲きます。
また、2~3年に1度は6月くらいに堀り上げて子球根ははずさずに保存し、
秋に植えつけるときにはずして植えています。
驚くことに、今から6万年前のイラク北部のネアンデルタール人の遺跡から
埋葬時にムスカリの花がたむけられていた跡がみつかっているそうです。
そのため、史上最古の埋葬花とも言われているそうです。
何気なく眺めているムスカリも、奥が深いですね。
20170317ムスカリ

最後は、3月3日にアップしたノースポールです。
20170317ノースポール
2週間余りで株が大きくなったのがわかります。

ではまた明日お会いしましょう。
明日も皆様にとって良い一日でありますように・・・・・・。