2018/07/20

強い日差しに耐えるバラたち

この暑い日はいつまで続くのか。
水やりだけは欠かせないのですが、そのほかの作業は自粛中です。
日中はできるだけ屋内で過ごすように心がけています。

花を摘んだら新芽を出し、
新芽の先に花芽をつけ花を咲かせるのは
ハイブリッドティーローズの宿命なのでしょうが、
そのタイミングがこの暑さとぶつかった株は本当にタイミングの悪さを悔やみたくなります。

花芽を見つけたときには、株の体力温存のためにできるだけ摘むようにしているのですが

全く花がないのも寂しいもので、少しだけ残しています。

ヒストリーです。

ヒストリー20180712

マヌウメイアンです。

マヌウメイアン20180710 (2)

レッドレオナルドダビンチです。

レッドレオナルドダビンチ20180710 (2)

いずれも写真の様子からも日差しに強さがわかると思います。

用心、用心です。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。
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2018/07/16

塩漬け梅にシソを加える(アンゼラ、マルゴスシスター、ルージュピエールドゥロンサール)

今年は赤シソがうまく育ちませんでした。
しかし、昨年のこぼれ種が芽を出してくれました。

もう少し大きくなってからと思っていたら、
赤い葉が緑っぽくなってきたので、
急いで摘み取り塩漬けしていた梅に漬け込むことにしました。

はじめにシソの葉を洗い、一晩干してきれいな葉を摘み取ります。

CIMG1738.jpg

塩を振りかけしっかり揉むと真黒な汁が出てきます。
あくを取るため、この作業を2度繰り返し、出てきた汁を捨てます。

CIMG1739.jpg

塩漬けした梅の上にシソを入れると
梅酢全体が赤く染まります。

今回はシソの収穫時期が少し遅れたので、
例年より色が出ていないような気がしています。

このままにしてしばらく置き、土用干しをすれば梅干しの出来上がりとなります。

CIMG1742.jpg

暑い中でも、花をつけているバラたちです。
アンゼラです。

アンゼラ20180710

マルゴスシスターです。

マルゴスシスター20180710

ルージュピエールドゥロンサールです。

ルージュピエールドゥロンサール20180710

2~30cm土を掘ってみたら、まだかなり水は含んでいるようですが、
あまり暑い日が続くので、今日は夕方から庭中の水やりをしようと思っています。

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。

2018/07/15

暑い毎日と庭の花たち

アナベルにの花もすっかりライトグリーンになりました。
もう少し眺めていたいと思います。

毎日暑い日が続きます。
この時期ですでに体温を上回る気温

被災された方々のご苦労も大変なものがあると思います。
相変わらずの平凡な暮らしができていることありがたさを痛感します。

熱中症で搬送された人も全国で100人を超えたといます。

こまめな給水を心掛けたいと思います。

アナベル20180712

あちこちに咲いていたオニユリもずいぶんと咲き進み、
ユリの季節もいよいよ終盤です。

オニユリ20180712

ちょっと遅く咲き始めたカサブランカも・・・・、

ユリ20180712

元気を出し始めたのが、セイヨウニンジンボク。
暑い季節にお似合いの涼し気な水色が
さわやかさを与えてくれます。

西洋ニンジンボク20180712 (2)

イーバンファンも春のようにたくさんの花をつけ
2度目の満開です。


イーバンファン20180712 (2)

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・。
2018/07/13

今日のバラ

暑い日が続きます。
先日は37℃とこの夏一番の暑さでした。
今日は35℃だったので、まだ大丈夫という感じ・・・・・・。

暑い中でもバラたちは小さいながらも花を咲けせています。

オーギュストルノアールです。

オーギュストルノアール20180707

時期外れのピエールドゥロンサールです。
全く違う花のように見えますね。

ピエールドゥロンサール20180707 (2)

ブラスバンドです。

ブラスバンド20180707

ホワイトプリンスです。
伸びてしまったベーサルシュートに花が咲いていました。
花後に短く切ってしまうと、せっかくのシュートが枯れてしまうので、剪定に注意です。

ホワイトプリンス20180707

ユリとストロベリーアイスです。

ユリとストロベリーアイス20180707

昨日、畑の草を取っていたらラッキョウが出てきました。
昨年植えていたのを忘れていました。
さっそく掘り上げて、漬けることにしました。
ちょうど1kgほどの収穫です。
少し甘めの甘酢を作り、唐辛子を加えて煮立て、
熱いうちにラッキョに注ぎます。

カリっとした食感を残すためには熱い甘酢を注ぐことがポイントです。
土を落として下ごしらえに時間はかかりますが、作り方は簡単・・・・・。

ラッキョウ20180712

はい、出来上がりです。
1週間から10日ほどで食べられますよ。

ラッキョウ20180712 (3)

ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・。

2018/07/08

こぼれ種で育てる

花が咲き、やがて実を結び地面に落ちる。
発芽に適した環境と出会ったとき、
地面に落ち木々や草花の種は、そっと芽を出し始めます。

そんな自然の営みにふと気づいたときに植物の生命力の強さを感じます。

そして、そのようにして芽吹いた植物の子どもたちは、
その地の環境に適合すればこの循環を繰り返しながら、
その種を増やしていきます。

このように自然の循環は私の庭でも繰り広げられています。

20年以上我が家の春を迎えてくれているサクラソウも
そのこぼれ種が芽吹き、大きくなったのでパレットに移植しました。

サクラソウ20180706 (1)

これだけ取ってもどこをとったかわからないくらいたくさん残っています。

サクラソウ20180706 (2)

小さなプランターに植えているトレニアです。
トレニアは次々に花を咲かせながら種を作っていきます。


トレニア20180707 (2)

その種を同じプランターにばらまいていたら、
たくさんの子どもたちが芽吹いていました。
これを移植すれば、夏にはたくさんのトレニアの花が咲きます。

トレニア20180707

ニチニチソウのこぼれ種も庭のあちこちで芽吹き始めています。
この品種も、我が家の庭の環境にとてもよくなじんでいるのでしょう。

ニチニチソウ20180707

コクネシアも・・・・・・・・。
これは、ピンクの花を咲かせます。

コクネシア20180707 (2)

ルッコラもこぼれ種からたくさんの双葉が・・・・・・・・。
このうち2~3本を育てたいと思っています。

ルッコラ20180707

プランターに植えているミニトマトです。
食べかけてプランターに捨てていた果実の中の種から・・・・・・・。
これはこのまま育てても収穫までには至らないかもしれません。

トマト20180707

このように、庭の環境にあった植物が、庭の中では一番の元気者なのかもしれません。
そして、これらの植物に囲まれた庭が、本来のナチュラルガーデンなのでしょう。
これからも大切にしていきたいものです。


ではまたお会いしましょう。
明日も皆様にとって良い1日でありますように・・・・・・・・・。